<私の入試合格作戦2019>その2

この春、見事に志望校に合格した生徒たちの合格体験を連載します。

京都工芸繊維大学工芸科学部 合格

Q: あなたは1日どのぐらい勉強していましたか?

A: 平日は4~5時間。休日は6~8時間。

Q: 得意科目をどのようにさらに伸ばしましたか?

A: 問題集で自分が理解できていること・できていないことを知り、理解できていないことを復習した。

Q: 苦手科目をどのように克服しましたか?

A: まずは教科書の内容を理解できるまで読み、その後、演習に取り組んだ。

Q: 受験に向け、勉強の他に気を付けたことは何ですか?

A: 風邪やインフルエンザにならないように体調管理をしっかりした。

Q: 受験勉強中、勇気づけられた言葉は何ですか?

A: 「諦めたらそこで試合終了」

Q: 受験勉強中に苦しかったことはありますか? またそれをどのように乗り越えましたか?

A: 模試の成績が伸びない時期があり、しんどかったが、演習を積み重ねていくと、少しずつ成績が伸び始めた。

Q: これから受験を迎える後輩たちに一言お願いします。

A: 自分の第一目標に向かって毎日こつこつと頑張ってください。

保護者の方から
塾長先生から的確なアドバイスをいただき、諸先生方の手厚いご指導のおかげで本人も大変頑張ることができたように思います。私学も全て合格でき、第一志望の国立大にも無事に合格が決まり、大変嬉しく思っております。お世話になりまして、本当にありがとうございました。
先生からひと言
中学の頃から真面目に取り組む姿勢ができており、さらに大学入試時には、自分の特性に適した学習スタイルを最後まで貫き通す「内なる闘志」を持てたことが、第一志望校合格につながったのだと感じています。特に物理の解らない問題に対して最後まで担当の先生に食らいつき、納得がいくまで時間を掛けて勉強していたのが、とても印象に残っています。大学ではこの努力の経験を活かして、さらに力強く羽ばたいて欲しいと思います。合格、本当におめでとう!

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