オープンスクールへ行こう!

夏休みは、受験学年にとっては勉強に全力集中の期間ですが、同時に各志望校を訪問できるオープンスクール(オープンキャンパス)が活発におこなわれる期間です。

先輩から話を聞いたり、インターネットなどの情報で知っているだけと、実際にその学校へ足を運んで見学するのとでは、印象は大きく違います。

高校のオープンスクールの場合には「クラブ体験」もできるので、志望校がより身近な存在になってくる生徒も少なからずいます。

一方、大学では推薦入試のためのエントリー条件としてオープンキャンパス参加があったり、入試に向けて具体的なアクションを起こす場にもなっています。

夏期講習の合間をぬって、まず興味を持っている学校へは必ず足を運ぶよう、生徒たちには積極的にオープンスクールへ参加するよう呼びかけています。

“自分の行きたいところは自分で決める”ことが、長い受験を乗り切るモチベーションとなり、長い目で見れば「自分で考えて、行動する」ことの大きな経験になっていくと信じています。