通知表を3→に上げる秘密は、研修館にあります。

テスト前の準備として ―― 2つの取り組み

1.「テスト前個別カウンセリング」をおこないます

「テストで点が取りたい!」という気持ちは、すべての生徒が持っています。しかし「どうやって点を取るのか」という方法を明確に持ってテストに取り組める生徒はあまりいません。

研修館では、前回の成績を元にして、生徒一人ひとりと個別の話し合いをおこないます。その中で生徒本人ががんばろうとしているポイントを確認し、「どういう点に気をつけてテスト対策をするか」の具体的なアドバイスをしていきます。

2.「目標設定シート」を作成します

テスト対策期間の前に【各教科の目標点】と【提出物の確認】を書き出してもらいます。目標をはっきりと決めることによって、生徒本人のテストに対する意識はより明確になり、勉強への意欲も変わります。

そしてテスト対策期間中の重要な課題のひとつである【提出物】についても、忘れることなくチェックしてもらいます。これらの確認は、これから始まるテスト対策期間のスケジュール設定の基盤となるものです。


対策期間にすべきこと ―― 2つの取り組み

1.「提出物サポート」を徹底させます

特に中学の内申点で重要なのは、テストの得点だけではありません。いわゆる【平常点】と呼ばれるもの、その中でも研修館がサポートするのは「提出物」です。

スケジュールを管理して期限までに提出することも大切ですが、テスト対策期間中に時間を取ってこれらを仕上げていく作業は、やり方次第で有効な対策学習になります。同時に、塾でサポートすることで、ノート整理などのノウハウを正しく身につけていくことも可能となります。

2.「直前予想問題テスト」を実施します

自分自身だけのテスト対策勉強ではどうしても「覚える」作業が中心となりがちで、実際のテストでちゃんとそれらが使えるかが不安要素となります。それを解消するために、研修館では「直前予想問題テスト」を実施して、しっかりと理解が定着しているかを確かめていきます。

各学校のテスト範囲にぴったり合った「直前予想問題テスト」が準備できるので、テストの予行練習としても最適のものが提供できます。

★テスト対策学習のくわしい内容についてはこちら


結果をやる気に変える ―― 2つの取り組み

1.「成績UPポイントラリー」でやる気もUP!

定期テストの得点をスコア化して、生徒たちの努力を評価します。この「ポイントラリー」は、しっかりとテストで結果を出せば出すほどスコアが伸びていくシステムで、一定のスコアに到達すると【チャレンジカップチケット】がもらえます。また中学3年間を通して続けられるラリーなので、1年間で獲得したスコアは次の学年にも持ち越すことができます。

「がんばった分だけ評価する。毎回のテストで成功を続ける」ことを目に見える形で研修館はサポートします。この成功体験は必ず生徒本人のモチベーションを生み出し、やがて好結果が当たり前のものとなっていくと確信します。

2.「成績カルテ」を作成、管理します

答案返却後、テスト結果は集められて、個人データとして保存・管理されます。そして模擬テスト結果や内申点と共に「成績カルテ」として生徒の学習指導および進路指導に活用します。

これらの成績は各教科の担当講師によって分析され、生徒各人が努力したポイントを見逃さずに評価し、克服すべきポイントはしっかりと伝えていきます。これらの言葉は、日々の学習指導において生徒たちを奮起させる大きな原動力となるのです。

普段の授業から成績UP ―― 2つの取り組み

1.クラスが育てる、質の高い「自立と競争」があります

研修館は、少人数のクラス指導によって生徒の学習力を高めていきます。特に「学習に対する自立と積極性」を育てる、「クラス一体となってがんばって競争する」効果は、集団授業の中でしか育てることができないと思います。

時には活発なやりとりが生まれる中、講師と生徒たちがいっしょになって目標に向かって努力する姿勢を形成する授業が、研修館では日々おこなわれています。毎回の授業が成績向上のために費やされるのです。

2.「豊富な問題演習量」が成績UPの下地をつくります

勉強の習慣は、短期間で作り上げることはできません。日々の学習の中で自然に身につけることが最も効果的で、大切なものです。

研修館は、普段の授業では【演習中心】の学習スタイルを取っています。先生が一方的に説明する時間をできるだけ短くし、生徒たちが自分で問題を解く時間を十分確保します。問題を数多く解く習慣がつくと、生徒たちは自主的な学習を進められるようになります。普段の授業から、成績UPのための取り組みがしっかりなされているのです。